若手社員インタビュー

ORIONrecruit2018

若手社員インタビュー

  • 事務系 2012年入社
  • 海外事業部
  • 国際コミュニケーション学科卒
  • 海外事業部(現職:5年目)

自分の持てる語学力を活かすことができた時は非常に嬉しく感じます。

01

私の仕事

海外との貿易業務、問合せ対応や来客対応

お客様の希望納期に間に合うよう品物を出荷するための社内調整や、海外輸出のため通関書類の作成、通関問い合わせの対応等を行っています。社内調整では商品を担当している部門と納期の直接交渉を行ったり、機械の仕様を現場の社員に聞いたりと、社内外問わず人と関わる時間が非常に多いです。現在担当しているのは主に欧米のお客様で、時差の関係もあり問い合わせへの対応はほとんどがメールです。お客様からは品物、納期、価格等について色々な問合せを英語でやりとりをすることになります。英語でのやりとりでは、同じ意味でも違う言葉で説明しないと伝わらない事もあるため誤解が生じないよう、いつも気をつけています。

|私の仕事

02

仕事のやりがい

製品のクオリティを最大限に発揮するため、語学力を活かして課題を解決

お客様から受けた問い合わせ、たとえば技術的な質問を日本語に訳して社内の技術担当の方に伝え、その方から得た回答を英訳してお客様に伝える、といった流れが多くあります。その際、自分の持てる語学力を活かし、海外のお客様への説明や資料作成等が出来た時は非常に嬉しく感じます。さらに、早急に対応ができ、お客様から感謝の言葉を頂けた際は、より一層嬉しいです。 業務を通じて、ORIONの技術が世界で活躍していることを常に感じることが出来るので、現場の方々が開発した製品のクオリティを最大限に発揮してもらえるように日々取り組んでいます。

03

入社理由

英語を活かせる場があること、働いている社員の方の対応が良かったこと

大学生の時に留学生のチューター、英語でコミュニケーションを学んできた経験から、仕事では絶対にそれを活かしたいと思っていました。文系だったので最初はメーカの仕事に関して全くイメージを持っていませんでしたが、大好きな地元から世界進出を図り、さらに「世界No.1製品の開発に挑戦」と大きな目標を掲げているオリオン機械に関心をもったのがきっかけです。また、入社試験で会社を訪問した際、近くを通りすがる社員の方がとても優しい笑顔で挨拶をしてくれたのが好印象でした。その時にこの会社はきっと人を大事にしていて、職場環境がとても良いのだろうなと感じ、入社したい気持ちが高まったことを覚えています。

04

オフタイムの過ごし方

週に1回、平日にジャズダンスの習い事に通ってリフレッシュしています。休日は友人や会社の仲間と一緒にスポーツ観戦や、飲み会、スポーツ等を行い、気分転換をしています。

05

就職活動する学生へのメッセージ

私が就職活動を行っていた時期には「自己分析が大切」とどの企業へ行っても、聞いた記憶があります。自己分析をして自分を知ることも大切ですが、実際に企業を訪れた時や、社員の方と話した時の印象や直感も大切にしてほしいです。考えて分かることもあるかもしれませんが、感覚が教えてくれるものもあると思います。

一日のタイムスケジュール

8:20~10:00

メール確認、お客様からの問合せ対応

10:00~10:05

休憩

10:05~12:15

輸出書類の作成、国際宅配便の出荷手配

12:15~13:05

お昼休み

13:05~15:00

注文の受注処理

15:00~15:10

休憩

15:10~17:15

納期調整、貨物輸送手段の手配、翌日の業務の確認

~17:25

退社

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