バーンスクレーパー

バーンスクレーパー

搾乳ロボットの自動装着にとって乳頭をきれいに保つことは特に重要になります。乳頭を清潔に保つためには、牛床や通路の清潔が大切です。頻繁に自動で糞尿を運び出すバーンスクレーパーは搾乳ロボットにかかせません。

スクレーパー本体

スクレーパー本体の形状は、フラップ式とV 型から選べます。牛舎構造に合わせてお選びいただけます。

フラップ式スクレーパー

スクレーパーは、稼動と同時にフラップが下がり糞尿をかきはじめます。後退時も稼働と同時にフラップが上がるため、糞尿の持ち帰りがない上、スクレーパー格納部の省スペース化が可能です。ゴムマット通路にはワイパー付きフラップを選択します。

フラップ式スクレーパー

V型スクレーパー

長い敷料(稲わら、麦稈)を使用している方にお勧めです。フラップ式と比べると敷料が絡みつきにくい構造です。設置の際は、スクレーパーの開閉するスペースを考慮してください。

V型スクレーパー

XScrape ドライブユニット

  • チェーンの緩みを自動的に張る、オートテンション(自動調節)機能付き
    ※オプション
  • 毎分3mの速度で確実に除糞します
  • 通路(除糞通路)の長さが異なる牛舎でも使用可能
  • 最大チェーン長:400m
    長さ、牛床の仕上げ、敷料などを考慮して3種類のドライブユニット出力を選択できます。(0.37kW/0.55kW/0.75kW)
  • チェーンの伸びに対応した3種類のスプロケット
    チェーンのコマ27個の長さによって交換時期を判断できます
    • 緑:標準(27コマ1,000mm)
    • 赤:初回交換(27コマ1,025mm)
    • 青:2回目交換(27コマ1,050mm)
XScrape ドライブユニット

XScrape ドライブユニット