個体別自動哺乳ロボット カーフレール

個体別自動哺乳ロボット カーフレール

子牛の成長を促進
カーフレールは個別に自動哺乳するので、全子牛に適性温度のミルクと、適したミルク量を給与でき、子牛の成長を促します。
子牛哺育作業の省力化
個別に子牛を飼養しながら、1 日最大8回カーフレールが動いて自動哺乳するので、作業時間と労働力を削減できます。また、カーフレールと群飼いの併用も可能です。
衛生的な機能を搭載
個別に哺乳することができ、またオプションで乳頭洗浄ができるので衛生的です。哺乳前後にはカーフレールホース内を自動洗浄します。
個体別自動哺乳ロボット カーフレール

カーフレールによる省力化

設置例

設置例

仕様表

カーフレールユニット重量 約40kg
電源*1 AC230-240V (50/60Hz)
カーフレールユニット/カーフフィーダー(台)*2 2台/1台
子牛(頭数)/カーフレール(台数) 最大32頭(片側最大16頭)/1台
64頭/2台
  • ※1:カーフレールを使用する際は専用トランスが必要です
  • ※2:カーフレールはカーフフィーダーとの併用が必要です。